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格安SIMで毎月7000円節約も 高いスマホ代はこう浮かせる

 安倍首相の人気取りで大手携帯3社のスマホ料金はちょっと安くなったが、それでもまだ高い。スマホ利用者は半数以上が毎月7000円超を費やし、45%が「料金はとても高い」と感じている(MMD研究所調べ)。そこで注目は、格安スマホや格安SIMだ。“2年縛り”などで大手と契約している人は、いっそ格安に乗り換えた方がいい。

 格安の魅力は、なんといってもその安さ。大手との違いは歴然だ。

 カカクコムが4日に発表した2016年版「スマートフォン・インターネットの通信料金・利用実態調査」によると、毎月の平均料金は格安が1600~1800円で、大手が8200~8700円。格安への乗り換えで月約7000円、年間8万円超も浮く。2年縛りの違約金を吸収して余りある金額だ。

 乗り換えを急ぐ理由はそこだ。先日、新料金プランを発表したイオンモバイルはデータ通信のみなら1ギガ480円~、通話機能付きSIM0・5ギガなら1180円~と安い。格安業者は、イオンのほか楽天やDMMなど20社以上ある。

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