笹崎アナは日テレ2番手に “元ホステス”なぜ会社で躍進?

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 自民党の赤枝恒雄衆院議員(72)が、「親に言われて仕方なく進学しても、女の子はキャバクラに行く」と発言し、批判されている。子どもの貧困対策を話し合う会合で、「高校や大学は自分の責任で行くものだ」と強調、国の援助は必要ないと決めつけたのだ。

 さすが都心の一等地に病院を構えている人は感覚が違う。子どもに教育を受けさせられない貧困層など捨てておけというわけである。

 確かにキャバクラやクラブで働く女子大生は多いが、子どもの貧困格差を調べたユニセフの報告書によると、日本は先進41カ国中34位(小さい順)で、格差が大問題になっている米国(30位)より下だった。暮らしのために“夜の蝶”に化ける大学生は現実にいるし、社会に出ればホステス経験をプラスにすることも可能だ。

 たとえば、銀座勤めを理由に内定が取り消され、裁判に訴えた日本テレビの笹崎里菜アナ(24)である。コラムニストの桧山珠美氏は、「今や人気1位の水卜麻美アナに次ぐ存在になっています」と評価した。

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