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2010年の悪夢再来か NASA警告“史上最悪猛暑”が家計を襲う

 日本も「最も暑い夏」になるのか。米国航空宇宙局(NASA)によると、先月の世界の平均気温は観測史上最高を記録した。このまま推移すれば、2016年は世界的に史上最も暑い年になる恐れがあるという。

 NASAの気象学者は「99%の確率で史上最高を更新」とツイート。わが日本の気象庁も、北海道と東北を除き、各地方の5~7月の平均気温は平年より「高い」確率が50%という3カ月予報を出している。

 23日は東京や大阪、名古屋で最高気温が30度を超え、今年初の真夏日になるなど“予兆”を感じさせるが、庶民にとってロクなことはない。これまでに最も暑い夏だった2010年は、猛暑のせいで不作の野菜がドンと値上がりした。

「トマトは一時4割高と野菜価格の高騰は冬の前まで続きました。海水温の上昇でカキなどの養殖モノが壊滅的被害を受け、国内のサケの漁獲量も減少した。鶏や豚が熱中症で死亡するケースも続発した。ただ、マツタケは豊作でした」(農水省担当記者)

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