薄毛男性にピッタリ 「飲む日焼け止め」のメカニズムとは

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 アメリカのNASAが「今年は史上最も暑い年になる」と、思わず鳥肌が立つような恐ろしい警鐘を発している。

 当然ながら、降り注ぐ紫外線量も強烈だ。紫外線は皮膚がんやシミ・シワ、免疫機能低下などの原因とされ、できることならば避けたい。

 外回りの営業マンなどは、すでに日焼け止めクリームやUV繊維などで対策を講じている人もいるだろうが、最近の研究では“外”からの防御だけでは完璧に紫外線をガードできないことが分かっている。

 そこで2016年夏に注目なのが、“内”から紫外線をガードする「飲む日焼け止め」だ。

 代表的なのは、ポリポディウム・レウコトモスという南米産のシダ植物から抽出したフェーンブロックという成分を使った「ヘリオケア」(スペイン)。一方、同様の成分で日本製の「フローレスC60ノーブ」(noUV社)も販売されており、国内でも徐々に認知が広まってきている。抗酸化作用のあるビタミンCとE、活性酸素を減らすリコピンなども含まれ、“老化予防”としての効果も期待されるサプリメントだ。さらに、飲む日焼け止めの利点として、クリームなどと違って塗りムラがなく、汗や水で流れ落ちる心配もないことが挙げられる。

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