櫻井幸雄
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櫻井幸雄住宅ジャーナリスト

1954年生まれ。1984年から週刊住宅情報の記者となり、99年に「誠実な家を買え」を出版。以後、多くの著書を送り出し、新聞、雑誌、テレビ、ラジオと幅広く活躍している。「とにかく現場を見る」主義で、年間200物件以上の物件取材を敢行。首都圏だけでなく、近畿圏、中部圏、福岡、札幌など全国の住宅事情に精通している。

超高層マンション最新の傾向 「南向き信仰」崩壊のワケ

公開日: 更新日:
酷暑では日当たりが逆効果に…(C)日刊ゲンダイ

 日本で超高層マンションが増えだしたのは21世紀に入ったころからだ。「超高層」の定義は地上60メートル(大体20階)を超えること。初期は二十数階という建物が多かったが、その後、建築の技術や設備の発達で、40階、50階の超高層マンションが各地で建設されるようになった。

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