FPに聞いた 急増する「ワンコイン保険」は本当に得か?

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 最近、格安の“ワンコイン保険”が続々と売り出されている。

 来月から損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険が販売開始する商品は、臓器移植をした場合、1000万円が支払われ、先進医療の治療は年間2000万円まで保障される。1年更新の掛け捨てタイプで、20~69歳の保険料は一律で月額500円。

 昨年、テラ少額短期保険が発売した「がん免疫細胞療法保険」は、月額保険料500円以下(男性、40歳未満)で、がんと診断された時に100万円、免疫治療を受けると60万円が支払われる。こちらも1年更新の掛け捨てだ。月額500円の追加プランで「最高1億円保障」の自転車保険を勧めるクレジットカード会社も増えている。

■「足りないものをカバーするつもりで」

“破格に安い”と感じる人も多そうだが、ワンコイン保険は本当にお得なのか。ファイナンシャルプランナーの八ツ井慶子氏(生活マネー相談室代表)が言う。

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