ブームのスポーツカー “ネオクラシック車”の賢い買い方

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 スポーツカーが注目されている。ホンダは今月末に伝説の国産スーパーカー「NSX」を復活。日産は先月、「GT-R」をモデルチェンジした。1960年代から70年代にかけて造られた“旧車”のスポーツカーもブームで、国産だとトヨタの2000GTや日産のハコスカ(スカイラン)が人気だ。

 車好きの40代以上なら「オレも欲しい!」と叫びたくなるだろう。しかし、そうもいかない。GT-Rの新車は最安モデルでも1000万円弱。旧車もなかなか手が出ない価格なのだ。自動車ジャーナリストの板倉あつし氏が言う。

「10年くらい前なら、特に人気の高い車種以外は100万円もあれば買えましたが、今は200万~300万円はザラ。かつてのボンドカー、アストンティマーティンDB5は1台1億円。スポーツカーは超高級な趣味の世界、あるいは投機対象になっているのです」

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