日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

関東の水がめピンチ! 家庭の「節水」ウソとホントを知る

 先週ようやく関東にも梅雨明け宣言が出たが、梅雨の間もほとんど雨は降らず、関東の水がめは大ピンチだ。国土交通省関東地方整備局の発表によると、利根川水系のダム8カ所の貯水率は7月31日の時点で56%。整備局の担当者は「近年で一番厳しい状況。まだ一般家庭への影響はありませんが、このまま雨が降らない状況が続くと、給水制限に踏み切る可能性もあります」と言う。

 すでに節水を始めている人もいるだろうが、そもそもどの方法が効果的なのか。節水方法のウソ・ホントを、節約アドバイザーの和田由貴氏に聞いた。

「家庭の中でもっとも節水効果があるのがお風呂。次いで炊事・洗濯、トイレです。特に大量に水を使うお風呂は工夫次第で4割ほど節水が可能。水道代にも関わりますから、すぐにでも取り掛かりたいですね」

【こまめに水を止める】

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事