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住みたい街ランクに異変 “千葉のムサコ”津田沼が熱いワケ

 マンション販売の「長谷工アーベスト」が毎年発表する首都圏の「住みたい街(駅)ランキング」に今年は“異変”が起きた。千葉の「津田沼」が10位に食い込み、中目黒(12位)や二子玉川(13位)を抑え、堂々初のトップ10入りを果たしたのだ。

 昨年は30位以下の圏外だったというから大躍進だが、はたして人気急上昇の理由とは? 昨年都内から引っ越してきた主婦(40代)が言う。

「都心へのアクセスがよく、『パルコ』や『イオン』など5つの商業施設があって買い物もしやすい。少し歩けば、自然もあり、人であふれていないのが魅力です。公園も多く、子育てもしやすいのでとても満足しています」

■マンションも“本家”より3割以上安い

 津田沼駅周辺は6年前から区画整理を行い、ニンジン畑だった駅の南側が新たな住宅地に生まれ変わった。シンボルマークの「ザ・レジデンス津田沼奏の杜」には約2万4000平方メートルの敷地に最大24階(高さ71メートル)のバカでかいマンションが4棟も立つ。

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