就寝時もブラ…20、30代女性に聞く“おっぱいケア”の現実

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 大きさか、張りか、はたまたロマンか。おっぱいのことだ。1回目となる「美おっぱいコンテスト2016」の初代グランプリ・中岡龍子さんは風呂上がりにおっぱいをマッサージしたり、就寝時もブラジャーを着用したりして、おっぱいケアに余念がないという。

 水泳と卓球で鍛えた体に、95センチFカップが上を向いている。23歳。張りも形も抜群だが、世の中の女性はどうやってケアしているのか。

「マイナビウーマン」の調査によると、就寝時にブラを着けているのは30・6%。3人に1人は睡眠時の苦しさよりおっぱいケアを重視する。そこで20~30代の女性におっぱいケアの実情を聞いた。

 29歳アパレル販売員が「お風呂で背中の肉を胸にかき集めるようにしてオイルマッサージをしています」と言うように、風呂場はおっぱいケアの修業の場。「胸が垂れないように、お風呂に入りながら胸の前で手を合わせてギュッと力を込めるエクササイズをやって、寝る前には部屋で腕立て伏せを20回」と言うのは30歳のIT系。

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