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山崎晴雄
著者のコラム一覧
山崎晴雄

1951年、東京都生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)大学院理学研究科地理学専攻修士課程修了。通産省工業技術院地質調査所主任研究官を経て、都立大教授。現在は、首都大学東京名誉教授、㈱ダイヤコンサルタント顧問。新著に「日本列島 100万年史」(講談社BLUE BACKS)がある。

真っ黒なお湯のもとは植物? 東京・蒲田で黒湯が湧く理由

07年、渋谷の温泉施設で起きたガス爆発事故(C)日刊ゲンダイ

 東京の蒲田あたりは黒湯の温泉で知られています。同様に八王子、東村山も黒湯に近い温泉が湧いています。これは大昔、そのあたりが波打ち際だったことと関係しています。

 関東平野がほぼ今の形になったのは第四紀(260万年前から現在の間)です。そのころ、蒲田…

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