中西圭三さん直伝 音痴がカラオケで称賛浴びるテッパン法

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「一本調子ですね……」。カラオケスナックでスタッフが気遣うように言ってくれた言葉が逆に胸に刺さった。うまく歌いたい! どうすりゃいいの?

「音程やリズムが正確な歌が“うまい歌”とは、私は思いません」

 こう言うのは、歌手の中西圭三さん(52)。1月に出版された「誰でも歌がうまくなるDVDブック」(アスコム)を見て、ダメモトで歌の指導をお願いしたところ、快諾してもらった。しかも直接指導! ラッキー。

 中西さんが考える「うまい歌」とは、人の心をとらえられる歌、多彩な“色”がついた歌だという。伝えたいことを歌詞や音楽に乗せて歌えることが目標だ。一方、ほとんどの人は音程を追うことに必死になり、歌に“色”をつける余裕なんてない。深く同意してくれたのは、自他共に認める超音痴の、中西さんの担当編集者だ。

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