昭和世代の悩み解消 聞き手に好印象与えるカラオケ選曲法

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 忘年会、新年会と続く宴会シーズン。会社でも田舎での同級会でも、2次会はカラオケ――が典型的パターン。店まで行きながら、苦手だからとパスするのは無粋だ。

 さて、今夜はどの曲を歌うか? 定番か、それとも最近覚えた曲か。選曲に悩む人は多い。

 こんな時に備えて役立ちそうな一冊が、「『大人のカラオケ』選曲名人」(富澤一誠編著、葉月けめこ・源祥子構成、言視舎)だ。

 ジョイサウンドの協力を得て、「実際にカラオケで歌われている曲ベスト30」を歌手別に取り上げている。37アーティストがフォークソング、歌謡曲・演歌、ニューミュージックに分かれているので昭和世代にも探しやすい。

 たとえば、吉田拓郎の場合――。

①落陽
②旅の宿

③唇をかみしめて

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