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カラス食用化に着手 1年未満の肉は鉄分とタウリンが豊富

手に持っているのはスモークした肉(C)日刊ゲンダイ

総合研究学院大学 学融合推進センター 塚原直樹助教(野生鳥獣管理学)

 カラス研究に関わったのは2004年。宇都宮大学大学院農学研究科修士1年のころだった。

「マイクと音声解析装置を使い、カラスの音声コミュニケーションの研究を始めました。カラスは鳥の中でも脳の知的活動をつかさどる部分が大きくて、コンタクトコールを聞くだ…

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