• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

カラス食用化に着手 1年未満の肉は鉄分とタウリンが豊富

手に持っているのはスモークした肉(C)日刊ゲンダイ

総合研究学院大学 学融合推進センター 塚原直樹助教(野生鳥獣管理学)

 カラス研究に関わったのは2004年。宇都宮大学大学院農学研究科修士1年のころだった。

「マイクと音声解析装置を使い、カラスの音声コミュニケーションの研究を始めました。カラスは鳥の中でも脳の知的活動をつかさどる部分が大きくて、コンタクトコールを聞くだ…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  3. 3

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  4. 4

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  5. 5

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  6. 6

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  7. 7

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  8. 8

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  9. 9

    ロッテは身売り否定も…ZOZO前澤氏が招く“球界再編”第2幕

  10. 10

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

もっと見る