• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

真剣交際が前提も マッチングサイトで“出会い成立”の条件

 グラドルみたいなナイスバディーの美女にドキッ。フェイスブックやツイッターなどのSNSでよく見かけるのが「マッチングサイト」。“出会い系サイト”だが、サクラじゃないのか。

「そういうことはありません。SNSに登録している実在の男女の出会いを取り持つサイトです」と言うのは、マッチングサイト事情に詳しいITジャーナリストの熊山准氏だ。

 女性は大体、20~40代。真面目な交際を求めていて、結婚願望が強いという。援助交際目的の登録はNGで、そんな書き込みは厳しくチェックされる。

 月会費制の料金は、女性は無料、男性は3000~4000円が相場。基本的に複数の女性とマッチングしても料金は変わらない。

 なるほど、あるサイトに登録すると、スマホ画面に女性の顔写真が年齢とともにズラリ。美人も多く、顔写真をクリックすると、より詳しいプロフィルが見られる。気にいった女性がいたら「いいね」して、相手からも「いいね」が来ればメッセージのやりとりができる仕組みだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  10. 10

    「検察側の罪人」原田監督語る 木村拓哉の演技と籠絡テク

もっと見る