• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

船越英一郎は“ゼロ解答”も 民事裁判の「過失相殺」とは

 めっきり静かになったと思ったら、被災地でボランティアをしていたそうだ。神出鬼没というか行動力があるというか、松居一代(60)らしい感じもするが、その少し前にホリプロは、「松居一代に対する仮処分申立書が東京地裁で受理された」と発表した。松居がブログやYouTubeで、船越英一郎(57)の不倫疑惑などを暴露し続けることに対し、差し止めを求める内容だ。ホリプロと船越に対する業務妨害と名誉毀損にあたるとした。

 だが、船越側が今後損害賠償請求をして、その主張が認められたところで、松居側に何ら打撃とならない可能性も高い。弁護士の山口宏氏がこう言う。

「民事裁判の損害賠償請求には過失相殺が付きます。名誉毀損やプライバシー侵害で損害賠償を求めて支払いが認められても、訴えられた側が『暴露されるのは、あなたにも責任がある』と主張し、それが認められると、かなり減額されることがあるのです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事