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受験生の親は要注意 子供の夏季講習疲れを解消するコツ

“天下分け目の夏休み”を終えた受験生にとって、2学期は正念場だろう。ここをうまく乗り越えると、サクラ咲く可能性がグッと高まる。が、そんなターニングポイントにもかかわらず、ゲンナリする学生が少なからずいるという。

 大阪産業大客員教授の八幡義雄氏(初等教育)に聞いた。

「この時期は、必ず夏期講習疲れでヤル気を落とす学生が出てきます。中高生はそれほどでもありませんが、小学生は生徒によってかなりダウンする。夏期講習は、朝9時から夕方5時ごろまで講座がギッシリで、なおかつ大量の宿題が出る。その宿題をこなすのに、12時まで机に向かうのはザラ。体力や計画性が未熟な小学生が夏期講習疲れでグロッギーとなるのは、仕方ありません」

 本番まで半年を切り、塾での序列にピリピリする。デキる子もデキない子も不安が募る。そこに夏期講習疲れだ。自分より成績の悪い子へのイジメが始まったり、エスカレートしたりするのも、この時期だという。

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