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松居一代は落ち着いたが…“SNSで暴走”しないための心構え

 4日に東京家裁で、離婚調停がスタートした女優の松居一代(60)。

「実はもう……1年5カ月も尾行され続けているの」――6月27日付の自身のブログで“恐怖の告白”をしてから、2カ月余り。当初は夫で俳優の船越英一郎を“口撃”し続けたが、さすがに落ち着きを取り戻してきたようで、5日付のブログでは「いつも、あったか~く家族に見守ってもらっていっぱい感謝しています」「私は、お陰さんで大丈夫です」。

 2014年9月に覚醒剤使用などで懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けたASKAのブログも、一時は「盗聴盗撮集団」に警告を発するなどしていたが、最近は、音楽活動の近況をファンに伝える内容がほとんど。6月に30年連れ添った妻と離婚するなど、いろいろあったが、ASKAもすっかり落ち着きを取り戻しつつあるようだ。

 一方、戦う姿勢を崩していないのが、3年前に「号泣議員」として時の人になった野々村竜太郎元兵庫県議。8月27日付の自身のブログで「私だけを非難し攻撃することで、視聴率や講読者数、閲覧数が増えるという発想そのものが、人権侵害であり、人間差別」とつづるなど、マスコミ批判を繰り返している。

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