• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

欲しがる子供にはどの機種を買い与えるべきか?

「お父さん、中学に入学したらiPhoneを買って」

 子供からこんな“取引”を持ちかけられている親は多いだろう。

 MMD研究所の調べによると、中学生のスマホ所有率は40.9%(ガラケーも含めると57.1%)で、うち約半数が中学1年でスマホを買ってもらっている。「子供なのにケータイは早い」と昭和の父親みたいに意見しても、むしろ持っているのが当たり前。中でも、中学生に人気なのがiPhoneだという。

「フルスペック機能のスマホは、ワンクリック詐欺、有料会員登録、ゲーム課金といった問題があります。親としては、映像が閲覧できない子供向けスマホを買い与えたいところですが、中学生の間にはスマホカーストという言葉まであり、子供向けだと、いじめの対象にもなりうる。もうひとつ、中学生がiPhoneを持ちたがる理由としては、文科省と総務省が全国の公立小・中学校に補助教材としてiPadを導入している現状がある。使い慣れているため、同じアップル社製のiPhoneを選ぶのです」(大阪産業大客員教授の八幡義雄氏=初等教育)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  6. 6

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

  7. 7

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  8. 8

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  9. 9

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  10. 10

    3年ぶり減益予想 企業業績の悪化がアベノミクスのトドメに

もっと見る