まかない名人 「島耕作」の弘兼憲史さんが説く楽々料理

公開日:

 週に1度も台所に立たない男性は約48%(夕食=楽天リサーチ)。年齢が高くなるにつれて「しない」が増え、60代は60%を超す。定年退職後の夫を抱える妻が、最も嫌がる夫の行動のひとつがこれだ。

 そこで注目なのが、「課長島耕作」シリーズの漫画家・弘兼憲史氏の「弘兼流 60歳からの楽々男メシ」(写真)だ。

 売れっ子作家でありながら、弘兼さんは40年間もアシスタントスタッフのために“まかない飯”を作り続けてきた名人。とはいえ、凝った料理はひとつもなく、“手抜き”“ルーズ”“適当”のオンパレードなのだ。

 例えば、弘兼さんが最も重宝しているのが、「Cook Do」(味の素)のチンジャオロウスー。同じく野菜炒めには「丸鶏がらスープ」(同)を“堂々”と使う。インスタントラーメンもマストアイテムで、最近のお気に入りは「チャルメラちゃんぽん」(明星食品)。煮込むタイプなので、野菜やキノコ、冷凍の海鮮ミックスなどを入れて“雰囲気”を出すという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  2. 2

    片山大臣が一転弱気 カレンダー疑惑“証人続々”に戦々恐々

  3. 3

    オークラを提訴 久兵衛に危惧されるホテル業界の総スカン

  4. 4

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  5. 5

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  6. 6

    新人王でも来季は年俸7500万円 大谷の「大型契約」はいつ?

  7. 7

    “原爆Tシャツ”波紋のBTS 「紅白落選」の影響と隠れた本音

  8. 8

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  9. 9

    エ軍が大谷の復帰に慎重姿勢 あの日本人投手が反面教師に

  10. 10

    東電に8兆円超も税金投入…政府や電力会社がおかしい!

もっと見る