清水アキラも謝罪会見 親は子の犯罪でどこまで責任を負う

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 俳優の清水良太郎容疑者(29)が覚醒剤取締法違反で逮捕されたことを受け、父親の清水アキラ(63)が涙の謝罪会見を行った。今後は息子を突き放すとしながら、「でも家族だから」と揺れる心情も吐露している。

 今回の事件については親の清水にも「甘やかしたツケ」「子は親の合わせ鏡だ」といった非難も出ている。

 子の犯罪について、親はどこまで責任を負うべきなのか。法的には、民法714条で「責任無能力者の監督義務者等の責任」が規定されている。未成年の子や認知症の親などの罪を監督義務者が代わって弁償するというものである。もちろん、清水親子のように成人した子の犯罪まで親が責任を負う必要はない。

 では、なぜ子の犯罪で親を糾弾したり、謝罪させたりするのか。近いところでは、高畑淳子(63)やみのもんた(73)のケースがあった。

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