“事故物件芸人”松原タニシが語る 避けたい物件の見分け方

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 ただし、これはレアなケース。気になる人は、やはり自分でチェックするしかない。

「『心理的瑕疵あり』には“暴力団が近くに住んでいる”といったことも含まれます。内覧をする際は、自分の住みたい部屋に限らず、マンション内の他の部屋で起きた事件も聞くべきですね。大家さんには、インターホンの履歴チェックもお願いしてみましょう。知り合いが過去のインターホンの履歴を確認したところ、毎日深夜の2~3時に怖いおじいさんが写っていたそうです。場合によっては、警察がピンポンした姿が写っていることもあります。こうしたワケありの物件は避けたいところですね」

 不自然にきれいな部屋がある物件、マンション名が最近変わった物件も、ワケありの可能性が高い。

 孤独死した物件には、消せない痕跡が残っていることもあるそうだ。

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