一戸建てにシフトすべき? 榊淳司氏に聞くマイホーム選び

公開日:

 マンションの価格高騰が止まらない。不動産経済研究所によると、首都圏では今年上半期に販売された新築マンションの平均価格は5884万円とバブル期以来の高値水準となった。近畿圏でも平均価格は4000万円超。一方、一戸建て住宅は“横ばい状態”が続いている。今、マイホーム選びは一戸建てにシフトすべきなのか? 「2025年東京不動産大暴落」(イースト新書)の著者で住宅ジャーナリストの榊淳司氏に聞いた。

 ――最近、一戸建て住宅はマンションよりも“割安感”があるといわれます。

 今年8月に販売された建売住宅の平均価格は前月比、前年同月比ともに数%下落しました。都心ではマンションがバブル的に高騰していますが、一戸建てについてはそうした現象は見られません。たしかに、マイホームを購入したい人に一戸建ては割安感があるように映るかもしれません。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「興味ない」から余計に怖い…上沼恵美子“女帝”たるゆえん

  2. 2

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  3. 3

    鳥谷は4億で大山は微増の3000万 若虎たちの嘆きを聞け 

  4. 4

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  5. 5

    水道民営化のウラに…麻生財務相“身内に利益誘導”の怪情報

  6. 6

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  7. 7

    長澤まさみが表紙V15 「東宝カレンダー」泣き笑いの面々

  8. 8

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  9. 9

    30歳でNHK朝ドラ主演 戸田恵梨香ついに“後輩”に追いついた

  10. 10

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

もっと見る