一戸建てにシフトすべき? 榊淳司氏に聞くマイホーム選び

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 マンションの価格高騰が止まらない。不動産経済研究所によると、首都圏では今年上半期に販売された新築マンションの平均価格は5884万円とバブル期以来の高値水準となった。近畿圏でも平均価格は4000万円超。一方、一戸建て住宅は“横ばい状態”が続いている。今、マイホーム選びは一戸建てにシフトすべきなのか? 「2025年東京不動産大暴落」(イースト新書)の著者で住宅ジャーナリストの榊淳司氏に聞いた。

 ――最近、一戸建て住宅はマンションよりも“割安感”があるといわれます。

 今年8月に販売された建売住宅の平均価格は前月比、前年同月比ともに数%下落しました。都心ではマンションがバブル的に高騰していますが、一戸建てについてはそうした現象は見られません。たしかに、マイホームを購入したい人に一戸建ては割安感があるように映るかもしれません。

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