人生の門出の贈り物にぴったり 日本酒はネーミングで選ぶ

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 もうひとつは、その名も「門出」。島根県の老舗酒蔵の女性の蔵元杜氏(とうじ)が造った、女性の門出を祝うためのお酒だという。

「いま、気になってるのは、愛媛の純米酒『月待者』。“つきまてば”と読む。万葉集で額田王が歌った短歌、“熟田津に船乗りせむと月待てば……”からとったそうですが、“月が出てきた、さあこぎ出そう”と、まさに、旅立ちにピッタリです」(小石川ワタル氏)

 4合ビンで1300円ナリ。贈答用では価格が安いせいか、「大吟醸酒とケーキとのセット(3780円、税込み)が好評」(水口酒造広報担当者)だそうだ。

 ワインなら、ラベルのロバの絵が由来を示すクロアチアのディンガチあたりか。調べてみるだけでも面白い。

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