美しい夕日が見られる タイ・パタヤのスタバは世界一

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村瀬裕治さん(海外不動産投資家)

 今週から、さまざまなジャンルのマニアックな専門家を「執事」として招き、ゲンダイ読者の王様たちに趣味、遊び、生き方を提案していきます。第1回のテーマは「世界のスタバ」。執事となるのは、自らを「ホームレス」と呼ぶ村瀬裕治さん(57)。1年の半分を海外で過ごし、3日おきに移動して暮らしている。「遊び」「勉強」「仕事」の毎日で、世界中のホテル、銀行、不動産、そしてスターバックスに出没。これまでに14カ国のスタバを巡り、数え切れない数のグッズも集めてきた。その楽しみ方とは――。

 ◇  ◇  ◇

「初めてスタバと出合ったのはタイでした。前の会社を2000年に退職して、ムエタイやタイ古式マッサージやタイ語を学びに行ったんです。そこで勉強する場所として通うようになった。おしゃれな空間だし、何時間いても嫌な顔をしないサービスが心地よくて。短い周期でグッズが次々に発売されることも知りました。帰国後は地元・名古屋のスタバにも行くようになり、『スタ友』も増えていきましたね」

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