なぜ今ごろ? 米で44年前の駐車違反金が払われ話題に

公開日:

 たった5ドルだけど、ずっとずっと気になっていたんだなあ……44年前の駐車違反の罰金を匿名で支払った男性が話題だ。

 CBSテレビのインサイド・エディション(2日付電子版)などによると、米ペンシルバニア州のマイナーズビル市警に先日、「カリフォルニア州のどこかの町、ウェイワードロード、罪悪感」という架空の地名が記された封書が配達された。

 中を見ると1974年の駐車違反の切符に5ドル紙幣、それに手紙が入っていた。手紙にはこう記されていたという。

「親愛なる警察の方々へ この違反切符を40年以上も持っていました。いつも払わなければと思っていました。身元を明かさないことをお許しください 敬具 デイブ」

 同市警のマイケル・コム署長(写真)は、「こんなに長く違反キップを持っていたなんて!」と驚きを隠さないが、「遅くなったとはいえ、罰金を支払ってくれて感謝します」。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    五輪イメージ悪化…安倍政権が描く竹田会長追放のシナリオ

  3. 3

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  4. 4

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  5. 5

    稀勢の里“ガチンコ横綱”の限界…過信と疲労蓄積で自滅連敗

  6. 6

    「カープに恩義ある」引き抜きを断り続ける目利きスカウト

  7. 7

    統計調査不正を逆利用 安倍首相がもくろむ政権浮揚プラン

  8. 8

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  9. 9

    稀勢の里引退決断 歴代最低“36勝36敗97休”の不名誉記録

  10. 10

    「いだてん」低迷は想定内 NHK大河にクドカン起用の狙い

もっと見る