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堀口茉純さんが案内する 「吉原」を満喫できる5大スポット

今週の執事 歴史作家・タレント堀口茉純さん

 今年、吉原が誕生して400年を迎えた。明治以降の吉原は「風俗街」としての色合いが強いが、江戸時代は違った。日本文化の中心として、花魁をはじめとする遊女たちはスターだったという。

「吉原には10年通っていますが、この3、4年の傾向として歴史散策をする女性が増えましたね。浮世絵からも分かるように、吉原の花魁は江戸のアイコン。着物の色の合わせ方とかアグレッシブで女性の憧れでした」

 こう語る執事は先般、「吉原はスゴイ 江戸文化を育んだ魅惑の遊郭」(PHP新書)を上梓。今週は、吉原を満喫する5大立ち寄りスポットを案内してもらおう。

■カストリ書房

「江戸・吉原から昭和の時代まで、全国の遊郭の専門書が集まっています。遊郭に使われていた看板や洗浄に使っていたであろうタンクもオブジェとして置いてある。本の装丁もレトロで可愛いし、女性を連れて行けば盛り上がりますね。場所は江戸時代のお歯黒溝のすぐそばですし、情緒も感じられます。賑やかかりし頃に思いを馳せてください」

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