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知れば知るほど謎…初心者も行けばハマる6大「縄文遺跡」

今週の執事 山岡信貴さん

 縄文ブームが来ているらしい。縄文人の暮らしや土偶などに魅了された“縄文女子”が出現し、縄文時代をテーマにしたフリーペーパー「縄文ZINE」も話題に。7月には東京国立博物館で「縄文 1万年の美の鼓動」も開催される。

 今週の執事、映画監督の山岡信貴さんは5年間、縄文に情熱を傾けた人々や文化を取材。自らも全国80カ所に及ぶ縄文遺跡・博物館に足を運び、ドキュメンタリー映画「縄文にハマる人々」(7月7日から全国ロードショー)を作ってしまった。

「縄文時代は1万年も続いたのに謎だらけでしょう? 土偶や遺物は誰が何のために作ったのか、文字がないので分からないことがいっぱいあるし、誰も答えを出せていない。知れば知るほど謎が深まります。だからこそ、私たちが言いたい放題できる面白さもある。曖昧なものを曖昧なままで楽しめるのは人間ならではの楽しみ方で、AIにはできない。“縄文”にはそんな楽しみ方をかなえてくれる魅力があるんですよ」

 今週は初心者も行けばハマってしまう6大「縄文遺跡」を教えてもらおう。

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