猛暑で増える「日傘男子」 デビューするならいくらで?

公開日:

 連日の酷暑でこの夏売れているのが日傘だ。最近は「日傘男子」も増えている。中高年サラリーマンも、命を守るために使うべきだろう。

 日本洋傘振興協議会によると、紫外線は日傘で70%以上、晴雨兼用で90%以上、光は99%をカットするという独自の基準を設けている。

 もちろん外の暑さは、直射日光のせいだけではない。周囲の空気は全体的に上がっているし、コンクリートの照り返しもある。それでも日の光を遮ることで体感温度を下げることは可能だ。

 国内の歴代最高気温を記録した熊谷市を抱える埼玉県が昨年、「あついぞ!熊谷打ち水大作戦2017」の会場で実施したアンケート調査によると、「日傘を差してみて涼しく感じた」と答えた人は9割近くに上った。

 前出の協議会の事務局担当者も、「環境省のホームページなどでも紹介されていますが、日傘を使うことで体感温度は15%ぐらい下がるとされます」と言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    ネットで知り合った男女の飼い猫が“ウリ二つ”だったワケ

  8. 8

    妻のがん治療のため売却した愛車が…17年後の家族愛の物語

  9. 9

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  10. 10

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

もっと見る