リポーターは取材現場で長袖シャツや首に濡れたタオルを

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リポーター 阿部祐二さん

 リポーターとして全国を飛び回る阿部さん。真夏の炎天下に長時間の現場を何度も経験している。

「最近は、シンガポールで行われた米朝首脳会談の暑さが凄かった。体力には自信がある方ですが、僕も今月で60歳を迎えますから」

 赤道直下のシンガポールは、会談前日の夜8時でも温度計は30度を指していたのだ。そんな阿部さんの暑さ対策は、まずは“長袖シャツ”だ。

「半袖、短パンが涼しく感じそうですが、僕の経験則では絶対に長袖がいい。環境省も注意喚起していますが、紫外線による健康被害として、シミや日焼け、白内障などのほか、免疫機能の低下が挙げられます。紫外線を直接浴びることによって体力が消耗するのです。当然、夏場は大量の汗をかきますので、トランクケースには常時3着の着替えを用意しています。プロ野球選手がイニングの合間にアンダーシャツを着替えるように、こまめに着替えるのです」

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