米国では廃止の水着審査継続を決めた「ミス日本」の言い分

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 第51回「ミス日本コンテスト2019」の東日本地区大会が27日、東京・新宿の京王プラザホテルで行われた。書類と面接の審査を通過した25人がファイナリストの座をかけて洋服と水着の審査に臨み、この日、8人がファイナルに進出した。全国4ブロックの地区大会を勝ち抜いたファイナリストによる「ミス日本コンテスト」は来年1月21日に行われる。

 今回のミスコンは女性の水着審査が行われるか否かも注目されていた。6月に「ミス・アメリカ」の運営団体が、「もう身体的な外見で判断しない」と水着審査を廃止することを明言したためだ。これを受けて本紙が「ミス日本コンテスト」事務局長の和田健太郎氏に水着審査について聞いたところ「以前から廃止についての議論はありました。次回の水着審査については検討中」と言及していた。だから、“中止”を予想する声もあったのだが、今回は一応、水着審査は行われたものの、従来のウオーキング審査はなく、水着を着ての質疑応答のみ。なぜウオーキングをやめてしまったのか。その理由を和田氏に聞いた。

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