米国では廃止の水着審査継続を決めた「ミス日本」の言い分

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「ミス・アメリカの水着審査廃止を受け、7月に理事会を開催し、体の美しさ、スタイルを判断するなら、やはり水着審査が必要ではないかという結論になりました。水着審査は残しましたが、入退場のシーンだけでもプロポーションは分かるので、ウオーキングをなくしました」

 ファイナリストの女性たちは、水着審査についてどのように思っているのか。

 昨年のリベンジに燃え、将来はアナウンサーを目指している西尾菜々美さん(21)は、「水着審査はやるべき。パーソナルトレーニングを行って鍛えてきたので昨年より自信をもって臨めました。ラインがよく分かり普段の成果を見てもらえるので楽しみでした」。

「凰羽みらい」の芸名で活躍した元タカラジェンヌの藤本麗華さん(25)は、「水着審査は大切です。自分の体をさらけ出すので普段から努力しようと思う」と答えた。

 どこまで本音か分からないが、女性たちも水着審査に理解を示しているようだ。果たして、ミス・アメリカの中止の判断は正しかったのか。1月に行われる「ミス日本」のファイナルでも水着審査は行われる。

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