ソフトバンク通信障害 スマホが圏外になったときの“裏技”

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 ソフトバンクの回線に6日、全国規模で通信障害が発生した。午後1時39分ごろから午後6時すぎまでの約4時間半、通話や通信がつながらなくなったり不安定になる状況が続いた。

 原因は通信設備に使用されているスウェーデンの通信大手「エリクソン」製のソフトウエアの異常だ。

 ソフトバンクでは今年2月にも大規模な通信障害が発生した。突然“圏外”になったとき、どのように対応すればいいのか。スマホ評論家の新田ヒカル氏はこう言う。

「スマホは音声網と通信網の2種類とつながっており、音声網がダメになっても通信網を使えばLINEなどで通話は可能です。両方ダメでも、ショートメッセージサービス(SMS)はつながる可能性があります。それもムリな場合の“裏技”には、他人のスマホを『Wi―Fiルーター』として代用できるテザリング機能があります。周囲の通信が生きている別のキャリアの人にお願いし、機能をオンにしてパスワードを設定してもらえれば、自分のスマホの通信網は復活します」

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