赤提灯OLがお勧め 父娘の居酒屋デートにピッタリの5軒

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今週の執事=松岡摩希子さん(赤提灯OL)

 20代前半のころ、会社の上司に連れていってもらったのが、渋谷の「富士屋本店」だったという松岡さん。すっかり赤提灯にハマり、居酒屋を飲み歩いている。“パートナー”は父親だ。

「立ち飲み屋でカウンターだけのおじさんばかりの店で、カルチャーショックを受けて通うようになったんです。ただ、同世代の友人は、オシャレな店が好きな子も多くて誘いづらい。それで実家の名古屋からたびたび仕事で東京に来ていた酒好きの父(71)を誘ってみました。それから2人で定期的に居酒屋めぐりをしています」

 赤提灯は、始まりが早い。まだ昼下がりの15時とか、遅くとも17時には開く。

「3軒ハシゴしても、22時には解散です。1回3~4軒は行きますね。和歌山の本社にいる社長や社員が出張のときも案内してハシゴします。取り分け皿もなくて、一緒につつくので仲も深まるし、単価が安いので遠慮なく好きなものを食べられるのもいい。『面白い店見つけたよ。行ったことないと思う』と誘えば娘さんも喜びますよ」

 今回は、父娘で盛り上がる「赤提灯5店舗」を紹介してもらおう。

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