独身者同士の社内恋愛…上司や同僚には隠すのがマナー?

公開日: 更新日:

「交際する=結婚を前提」という暗黙の了解が昔は確かにありました。そのせいか、社内恋愛中のカップルは「結婚します」と発表するその日まで、たとえ独身同士であっても交際を隠し通す人が多かったものです。

 でも、今や平成も終わろうとしている時代。恋愛や結婚に対する考え方が大きく変わってきています。結婚が人生のゴールではないし、「交際=結婚」とも限らない。社内恋愛は隠し通しましょう、という時代ではなくなったように思います。勤務する会社が、社内恋愛をよしとするか否か。大事なのはそこを見極めること。社内恋愛を禁止とする会社もあります。一方で、社内恋愛が特に禁止されていないなら、交際をひた隠しにする必要はないのではないでしょうか。

 ただ、社内恋愛では仕事関係の話は要注意。登場人物がどんな人かお互いよく分かっているので、愚痴や不満もヒートアップして相手に話してしまいがち。たとえ社内の人間といえども、部署の機密事項を相手に話してしまわないようにしてくださいね。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    これぞ教育!帽子を脱がない校則違反の男子生徒に校長は…

  2. 2

    不倫報道の福原愛 緩さとモテぶりは現役時から評判だった

  3. 3

    小室哲哉カネと女で晩節汚し…推定資産1000億円からの転落

  4. 4

    落合監督の「虫けらノック」で井端、荒木、森野は成長した

  5. 5

    小池知事「4都県 2週間延長」巡り3知事を“騙し討ち”の姑息

  6. 6

    落合監督は首脳陣と選手の食事会場を分け酒の差し入れも

  7. 7

    久美子氏が「従業員持株会」に宛てた“圧力”メールの中身

  8. 8

    久美子氏は社員に警告「勝久会長への協力は就業規則違反」

  9. 9

    浮上する緊急宣言「3.21全国拡大」変異株感染が各地で続々

  10. 10

    「オレ流」落合監督の入閣打診 早すぎる前々年12月だった

もっと見る