柏木理佳
著者のコラム一覧
柏木理佳生活経済ジャーナリスト

1968年生まれ。生活経済ジャーナリスト。城西国際大学院国際アドミニストレーション研究科准教授。MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。香港、シンガポール、豪州、中国に滞在し、世界15カ国の人と働いた経験を持つ。著書は「デキる女にはウラがある」(あさ出版)など多数。

「低価格の家庭教師」を上手に選んで受験を突破するコツ

公開日: 更新日:

 家庭教師代は、私立小中高で平均すると月3万円で、塾の数分の1です。ただ、教育費は収入の1割を超えるとイエローカードです。

 家庭教師は、病気、不登校、仕事で帰宅の遅い家には便利です。私の周りでも、急に受験を決め、家庭教師に数カ月だけ依頼し、見事、国立大学に合格しました。ただ、ひと言で家庭教師といっても、トライ、学研、学参、市進教育、KATEKYO、合格王、名門会、ドクター、サクシード、ノーバス、四谷進学会など100社以上あり、先生と相性が悪いと無駄な出費になります。

 1時間当たり1500円から3000円が相場ですが、受験用に特化した東大卒の先生などを選ぶと8000円まで跳ね上がります。

 例えば、偏差値20アップを目指す中学受験ドクターは、入学金2万円に、1時間当たり4800円から8200円、サクシードは2800円から3400円です。ですが、多くの場合、週1回、2時間コースというような契約になるので、より専門の先生を選ぶと月6万円以上になり、先生の交通費もかかります。

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