閑古鳥のドーナツ店 孝行息子のツイートのおかげで大繁盛

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 客がいないドーナツ店で、店主が寂しげな表情でポツン……息子がその姿を写真に撮り、ツイッターに投稿したところ、同情(?)が急拡散し、ついには米誌タイムが取り上げるニュースに。もちろん店は大繁盛だ。

 タイム誌(3月11日付電子版)などによると、テキサス州ミズーリシティーに住むビリー・バイ君の父親は先日、息子の名にちなんだ「ビリーズ・ドーナツ」をオープン。しかし客が全然、来なかった。

 しょんぼりしている父親の姿に心を痛めたビリー君は3月9日、父親の写真を撮影。泣き顔の絵文字を付けたこんなキャプションをツイッターに投稿した。

「開店したドーナツ店に誰も来ないから、父さんが悲しそう」

 この写真と、父親を思う息子の気持ちが人々の心の琴線に触れたようで、ツイートは凄まじい勢いで拡散。12日時点で70万件以上の「いいね!」がつき、30万人以上がリツイート。1万人以上がコメント寄せた。

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