「見知らぬ人に親切にされた体験を語ろう」の呼びかけに…

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「全く見知らぬ人から親切にされた体験を語り合いましょう」

 ツイッターで1万人以上のフォロワーを持つ米ニューヨーク在住のブロガー、レイチェル・バーキーさん(写真)がこうツイートすると、心温まるエピソードが次々に寄せられた。そのいくつかを紹介すると…。

「深夜、友達と『さようなら』した後、タクシーに乗って泣いていたら、運転手さんが何も言わずにクリネックスの箱を渡してくれたの」

 とは、言い出しっぺのレイチェルさん。

 お次は、バーモンド州のサザンバーモンド大で生物学を教えているミンディー・パーマー・フライドさん。

「間違った住所を教えられて、ボストンの街を迷っていた時のこと。大雨が降っていて、私はあばらを2本骨折していた。すると1台の車が私の横に止まり、オレンジ色の大きな傘を差し出して、そのまま走り去ったんです。お礼を言う間もありませんでした」

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