ゲームは時間無制限が44% “東大脳”は時間の使い方がうまい

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 東大生はトップエリートの証しで、その才能のすごさは受験情報誌などで紹介され、テレビのバラエティー番組でも引っ張りダコだ。平凡な頭脳から見ると、とてつもないスピードの計算力や膨大な知識量にはバンザイするしかない。そんな東大脳ともいうべき能力はいかにして開花したのか。東大脳を生み出す生活を探った――。

「ゲームは毎日のようにしていました」(文1男子)

「ゲームの最高時間? 10時間くらいかな。夏休みくらいまでは、結構やっていましたよ」(理1男子)

 駒場キャンパスを出てきた新1年生20人に話を聞くと、「ゲームをやるのはリビングのみ」(文3女子)、「ゲームは1日30分。勉強中はスマホを母親に渡す」といった両親との取り決めで制限を設ける声がある一方、冒頭のように“無制限派”が8人もいたことに驚いた。3年前に在学生357人を対象に小学校時代のゲーム事情について調べた東大新聞の調査でも、44%が「ルールなし」と回答。80人は1日の最長時間を「12時間以上」と答えている。

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