イジメられっ子誕生会に友達ゼロ…地元警官の行動に共感が

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 学校でイジメに遭っている少年に対する地元警察官の思いやりあふれる行動に、共感の輪が広がっている。

 米ABCニュース(4月12日付電子版)などによると、ミシガン州のグランド・ラピッズ市警のオースティン・リネマ巡査は先日、パトロール中に、男の子がスクールバスに乗り遅れるシーンを目撃。男の子はバスを追いかけたが、運転手は気が付かずにそのまま走り去ってしまった。

 オースティン巡査は、「ママがいいと言えば、学校まで送ってあげるよ」と男の子に申し出た。男の子は母親の許可を取り、パトカーに乗せてもらうことになった。

 男の子は「僕はトマス・ダニエルです」と自己紹介。学校に向かう途中、「今日は僕の9歳の誕生日なんです。今晩、家でパーティーがあるのでよかったら来てください」とオースティン巡査を招待した。

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