スマブラ最新作が生んだゲーマーと警察官の交流がバカ受け

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 12月7日に世界同時発売された任天堂スイッチ用対戦アクションゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」。このゲームがきっかけで生まれたゲーマーと警察官のほほ笑ましい交流が話題だ。

 米ゲーム専門誌「ゲームラント」(12月11日付電子版)などによると、ミネソタ州ミネアポリスに住むジョバンテ・ウイリアムズさんが友人のマンションで、この話題のゲームを楽しんでいたところ、誰かがドアをノックした。

 ドアを開けると、そこにはセントポール市警の警察官が2人。近隣住民から騒音の苦情が繰り返しあったので「確かめに来た」という。

 捜査の結果、騒音の原因はジョバンテさんたちではなく、マンションの別の場所であることが判明。警官たちは立ち去る前にもう一度、ジョバンテさんたちをチェックしに戻ってきた。

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