ボスニア「スタリ・モスト橋」のアーチは絵はがきみたい

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 旅が面白いのは、そこにしかない景色や人、文化に触れられるから。ただし、人生は短く、訪れることができる場所は限られる。仕事や趣味で海外を飛び回る人たちは、どこで、どんな世界を見ているのか――。連載では、一度は行きたいと感じる「絶景」を届けよう。 

 これまで、ひとり旅をした国は、南極を除く5大陸の94カ国。ボスニア・ヘルツェゴビナで5番目に大きな都市モスタルには、1990年代には紛争をしていたとは思えない美しい景色が広がるという。

 ◇  ◇  ◇ 

 ボスニアの首都サラエボから古都モスタルまではバスが通っています。1日10往復していますから、アクセスは良好。バスターミナルは2つあり、1つは鉄道駅と一緒のところにあるので、鉄道も利用できます。

 首都のサラエボからクロアチアのプロチェ駅を結ぶ列車の中にモスタルを経由するものがあり、絶景にたどりつくのに苦労しません。

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