柏木理佳
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柏木理佳生活経済ジャーナリスト

1968年生まれ。生活経済ジャーナリスト。城西国際大学院国際アドミニストレーション研究科准教授。MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。香港、シンガポール、豪州、中国に滞在し、世界15カ国の人と働いた経験を持つ。著書は「デキる女にはウラがある」(あさ出版)など多数。

今から間に合う 受験失敗組に「転入・編入」というウラ技

公開日: 更新日:

「最近、高校を欠席してばかり。第1志望に落ちたからって、こんなに長引くなんて……」と、都内在住の西原聡子さん(仮名・50歳)は、息子の落胆ぶりを心配しています。

「学校に合わせて引っ越し代が90万円。初年度の授業料など1年分120万円を払ったばかりだし……」

 そんな場合には、転入、編入というウラ技があります。

 転入すれば、これまで払った入学金20万円や授業料は損しますが、予備校に行くより安く上がります。購入したばかりの制服や体操服などは裁縫屋さんで布をアレンジして布バッグにしたり、革のカバンもアレンジできます。テキストは同じという学校もあります。

 転入は単位を引き継げますが、編入は、いったん退学してから受験するという意味で不利になることもあります。退学することなく、早く新しい転入試験という希望に向かわせることです。

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