7歳少年の夢の選択は「ディズニー」より「ドナー」に会う

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 ディズニーワールドに行くより、命の恩人に会いたい! そんな7歳の男の子の選択が話題になっている。

 米CNN(8月23日付電子版)などによると、イリノイ州スプリングフィールドに住むガブリエル・スミス君(7)は6年前、骨髄の増殖機能が低下する難病「再生不良性貧血」と診断された。すぐにも骨髄移植手術が必要で、幸運なことに、すぐにドナーが見つかった。

 2013年10月、当時1歳2カ月だったガブリエル君は、ミズーリ州セントルイスの小児病院で移植手術を受け、その後は順調に回復した。

 手術の際、ガブリエル君一家は、ドナーについては「ヨーロッパに住む19歳の男性」としか知らされていなかった。

 ドナーはドイツ北部シュービーに住む大工のデニス・ガットさん(25)だった。19歳の時に「誰かの役に立つなら」と、世界最大の米骨髄バンク「ビー・ザ・マッチ」に登録。

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