横山光昭
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横山光昭家計再生コンサルタント

家計再生コンサルタント、ファイナンシャルプランナー。借金したり貯金ができない家計の弱点を探り、確実な再生計画を見いだすプロ。これまで約1万5000人以上の家計再生を手がけた。

定年で再雇用生活に突入するも…1カ月の赤字額が大きい

公開日: 更新日:

 生命保険は、現役時と同じく死亡保障の大きい保険に加入したまま。生活環境の変化に伴い、支出を見直して変化させることができていません。

■生保、スマホ代、水道・光熱費に改善点アリ

 Fさんが老後資金を長持ちさせるためにすべきことは、“将来もらう年金で生活できる”ようになることに他なりません。これを念頭に改善点を考えてみましょう。

①各種契約の内容の見直しをする。生命保険は貯蓄性のある死亡保険を整理し、“生きるリスク”重視の医療保険、がん保険を再検討する。保障は家計の負担にならない範囲にする。

②スマホ代は、契約を変更し次女分は自分で払わせる。と同時に、自分たちの契約内容を見直してみましょう。

③水道光熱費はムダな使い方をしていないかを振り返ってみましょう。ムダと思える部分があればすぐに改善する。実行して料金が減ればヤル気が湧きます。また、節水シャワーヘッドの利用やLED電球への変更など、節約に役立つ商品を取り入れてください。

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