石塚集
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石塚集

医学系編集プロダクション経営。医学ライター。東洋美術学校・ユーザーエクスペリエンス(UX)担当講師。テクノロジー系勉強会・湯川塾事務局。「AI新聞」副編集長。新宿・歌舞伎町でバーテンダーもしている。

勤務先とデザイナーとして契約…ダブルインカムの好事例に

公開日: 更新日:

 今回取材したのは、いとうかなさん(活動名・いとかな=26歳)だ。いとかなさんが大切にするのは、「ミクストメディア」というコンセプト。アパレル、雑貨、音楽、剣道、写真、デザインなど、ジャンルに縛られず、いろんな可能性に挑戦して自分自身の生き方を作品として表現する。いとかなさんが最初にデザイナーとしてのキャリアをスタートさせたのは、キャラクターグッズの販売を手がける会社。

「幼稚園児が主人公のアニメや、小学校が舞台のアニメなど、有名なキャラクターグッズを担当しました。まず、原作を読み込んで、作品の世界観やキャラの心理に入ります。たとえば、5歳の主人公がお母さんに手紙を書くシーンがあるのですが、主人公の筆跡を参考に、フォント(書体)を作成したり、作中に出てくる仲良し5人組の性格や関係性を分析して、その世界観の中で生まれる会話や動きを想像し、デザインに落とし込むのが好きでした」(いとかなさん)

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