地味なキャッチコピーに好感 今年のボージョレのお味は?

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「100年に一度の出来」(2003年)、「50年に一度の出来」(09年)、「今世紀で最高」(15年)と毎年、“大げさ過ぎる”キャッチコピーでも話題のボージョレ・ヌーボー。フランス南東部、スイス国境に程近いボージョレ地区で生産される新酒ワインだが、21日に解禁。今年はそのキャッチコピーが穏やかめになっている。

 キャッチコピーは、仏ボージョレワイン委員会のリポートから輸入メーカーらが作成。ところが、今年は7月から8月初旬に低温があり、ブドウの収穫量が前年比で20%も減ってしまった。

 さすがに委員会のリポートからは賑やかな文言が消え、「糖度と酸味のバランスが良く」「品質は注目に値する」といった抽象的な表現が並んでいる。そこでサントリーでは、このリポートをもとに「フレッシュ&フルーティでバランスの取れた味わい」というキャッチコピーをつけている。

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