「1年100万円」達成のその後 貯めたお金はどうすべきか

公開日: 更新日:

 1年で100万円を貯めるのは簡単なことではない。なにしろ、月々にならせば約8万3000円を貯蓄に回さなければならないのだ。年収が1000万円、2000万円を超える人でも、貯蓄額がゼロというケースは珍しくない。平均的な収入で、生活費、その他の支出があるなかで、100万円の貯蓄目標を1年で達成できたことは称賛に値する。

 しかし、ここで安心してはいけない。100万円の貯蓄はゴールではない。当コラムの目標は3年で300万円。100万円はその一里塚に過ぎず、これからの1年で、さらに100万円を貯める新たな目標がある。

 加えて、貯蓄の目的である。この1年、明確な目的があって100万円を貯めた人はともかく、特に目的はなく、とりあえず100万円を貯めることが目的だった人は、そろそろ貯蓄の目的を考えたほうがよい。種々のアンケートなどを見ると、貯蓄の目的の筆頭は「老後の備え」。そして「子供の教育資金」「マイホーム購入資金」と続く。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    秋篠宮家の眞子さまは一時金1億5000万円では生活できない

  2. 2

    眞子さま婚約破談の危機 問題の400万円をなぜ誰も処理せず

  3. 3

    「ボス恋」上白石萌音“高視聴率ヒロイン”定着に必要なこと

  4. 4

    「トゥナイト」で人気の高尾晶子さんはボートレースの顔に

  5. 5

    首都圏“宣言”解除に暗雲 都が積極的調査で陽性掘り起こし

  6. 6

    「ボス恋」成功は上白石萌音の魅力を最大限に生かしたこと

  7. 7

    小室圭さん結婚強行で「税金ドロボー」の声に逆転の秘策

  8. 8

    秋篠宮家を守る官僚や取り巻きの危機管理はマヒ状態

  9. 9

    身内調査は笑止千万 菅長男“ハレンチ接待”裏側と今後<上>

  10. 10

    桑田補佐と菅野がベッタリ 絶対エースの傾倒に周囲は不安

もっと見る