会社員から作家に転身 道尾秀介さんが語る2020年の働き方

公開日: 更新日:
道尾秀介さん(C)日刊ゲンダイ

 作家・道尾秀介さんが小説を書き始めたのは19歳(大学2年生)だったが、大学卒業後はデビューまでに訪問販売会社、オフィス用品の商社の営業マンを経験している。会社員生活が作家としての働き方や生き方にどうつながっているのか。

  ◇  ◇  ◇

 売れっ子作家ながら、穏や… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り3,618文字/全文3,759文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 暮らしのアクセスランキング

  1. 1

    在宅死の高い壁をどう克服するか…5~6割が「最期は自宅で」と希望しても実際は2割に満たず

  2. 2

    スーパーエルニーニョで暖冬でもドカ雪危機…今季も遅い富士山初冠雪が“迷走寒気”襲来の伏線か

  3. 3

    タイムズカー集団訴訟の難しさ…不正アクセスの「過失」を証明するのは誰か

  4. 4

    皇室が国に寄贈した美術品は約9800点! 11月3日全面開館「皇居三の丸尚蔵館」のすごい収蔵品

  5. 5

    パチンコの景品交換所はシニアに人気の仕事 元ホワイトカラーが辞めない理由とは?

  1. 6

    世のオジサンたちが佳子さまに期待する「婚活ファッション」など余計なお世話 ご本人の装いににじむ社会へのメッセージこそ至高

  2. 7

    最高額は60万円! パチンコの景品交換所で働くシニアがよく目にするキャッシュの額とは?

  3. 8

    吉村洋文・大阪府知事は「月の手取り70万円」と明かす…47都道府県知事や市区町村長の報酬はどうなってる?

  4. 9

    鳥山明氏の命奪った「急性硬膜下血腫」…血液サラサラ薬服用者は、ちょっとしたケガでも発症リスクが

  5. 10

    11月2日に「防災庁」発足も…避難所の現実と災害関連死リスクに専門家が強く警鐘

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    なにわ男子が京セラDカウントダウンコンサートでKinKi Kidsの”白馬の王子DNA”を完全継承

  2. 2

    地獄のPL学園生活で桑田真澄さんは「天使」だったけど…巨人で一度だけ「怖い」と思ったことがある

  3. 3

    元大関貴景勝・湊川親方〈4〉“自主性”という言葉に異議がある。強制の先にしかそれはない

  4. 4

    「不同意性交で被害届提出」と報じられたMatt 目撃されていた新宿二丁目での行状

  5. 5

    国民の税金を「施し」と勘違いする高市政権の愚…補助金減らし感謝迫る発想は簗前農相の「予算カット」と同類

  1. 6

    沢田研二が運転免許返納のウラ…元マネが語ったステージでの“異変”と、80歳現役宣言への長い道のり

  2. 7

    芦田愛菜「マルモのおきて」以来のヒット作「南田南弁護士」でついに“覚醒” の舞台裏

  3. 8

    一世を風靡した「いきなり!ステーキ」の現在…500号店達成から国内167店舗、再び出店拡大へ

  4. 9

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  5. 10

    純烈・酒井一圭「早よせな、人生は時間が限られてるで」 50代の今後と中高年の“再挑戦”にかける言葉