韓国の異様な「パラサイト文化」…電車内で傘の実演販売も

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 アカデミー賞で外国語映画として史上初の作品賞を受賞した韓国の「パラサイト 半地下の家族」のポン・ジュノ監督が23日、受賞後初めて来日したことで盛り上がっている。映画では裕福な家庭に貧困家庭がパラサイト(寄生)するさまが描かれているが、韓国在住経験がある筆者は韓国にさまざまな“パラサイト文化”があることを目撃した。

 韓国は異様なほどに“おごる、おごられる”パラサイト文化だ。男尊女卑が強いので、カップルが食事にいって、男性が払うのは当たり前。家長制度が色濃く残るので、上司が払って当然。日本人なので割り勘にしようと提案しても、断固拒否され、せめて1000円でも払おうとしてもかたくなに拒否された。ありがたい話なのだが。

 驚いたのは、韓国で働いている友人とランチを食べていた際、たまたま、店にいた友人の上司が筆者のランチ代まで払ってくれていたことだ。勘定をしようとすると、店員から「上司の方からもういただいています」と言われ、なんと紳士的な国だと思った記憶がある。

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